
2006年11月〜 フジテレビ系(水曜よる9時〜)
2回のスペシャルを経て、レギュラー化した番組。
とあるマンション『ベストハウス』で、夜な夜な繰り広げられる
不思議な「図鑑」の編集会議。
どうやら世界中のあらゆるベスト3を集めて、映像図鑑を作ってしまおうと
いうことらしい。
さてはて、今夜も住民たちによるどんなプレゼンが展開するのやら・・・。
出演: (MC) ロンドンブーツ1号2号、本上まなみ
(住民) YOU・中尾彬・柴田理恵ら
(審議長)各回ごとの豪華ゲスト
『123!』のかけ声で、次々に見せる斬新なVTR手法!
音楽は、今注目の女性10人組ホーン・バンド 「ピストルバルブ」。
彼女たちのかけ声や演奏が編集会議に色を添える。
またVTR中、住民たちが「キムスネイク・アニメ」化する斬新な手法などが
注目を集めている。

2010年6月12日(土)関西テレビ(関西地区のみ放送)
(放送時間/15:55?17:25)
『レディ・ガガ』『iPad』『東京ガールズコレクション』『AKB48』…
名前は聞いた事はあるけど、「ナニソレ?」と思う知らない情報が数多く
溢れている。そんな「ナニソレ?」を、番組では「ナニソレーター」と呼ばれる
ゲストたちが他のものに例えて解り易く解説する!
●『レディ・ガガ』とは板東英二である!
●『東京ガールズコレクション』とは築地市場である!
●『プチプラ』とはひな壇芸人である!
●『BIGBANG』とはダイソンの掃除機である!
など…
今の流行とちょっとした雑学の2つを同時に知る事が出来る番組なのです!
出演:MC/田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)
ナニソレーター/有吉弘行、小原正子(クワバタオハラ)、金子哲雄、ケンドーコバヤシ
高橋茂雄(サバンナ)、土田晃之、友近、半田健人、彦摩呂

2010年4月23日(金) フジテレビ(関東地区のみ) (深夜1:35〜2:35)
とある高校で、授業をサボったヤンキー生徒たちが、英語教師の指示の元、
単位をとる為に不可思議な補習を受ける。
その補習の内容とは、
『餃子の1人前の個数は何個か調べて来い!』
『ディズニーランドで1日、何人のキャラクターと記念写真を
撮影する事が出来るのか 調べて来い!』など、とんでもない内容だった。
更に、車椅子の少年の夢を叶えるべく、
ヤンキーたちが本気で車椅子バスケに取り組む。
この補習授業で彼らが得たものとは何だったのか?
ドラマとバラエティとドキュメンタリーが交錯する画期的な番組。
出演:宇梶剛士
バットボーイズ ユージ 鍵本輝 谷内伸也 北代高士、山本哲也 ほか

2010年1月7日(木) 日本テレビ(よる10時〜11時30分)
史上初!名作文学から『恋の勝ち組』になる為のテクニックを学ぶテレビ!
太宰治、芥川龍之介、三島由紀夫、夏目漱石…日本が誇る文豪たち。
しかし、教科書で名前は見た事はあるけど、作品は読んだ事がなかったり、
読まず嫌いのままになっていませんか?
しかし!この有名文学作品の中になんと!
恋愛を成功させる為のテクニックが数多く眠っているのです!
この番組ではドラマ・バラエティなどのあらゆる手法を用い、
今までに見た事のない斬新な手法でお届けします。
この番組を見れば古今東西の名作を知る事ができ、
先人達が築き上げた恋のあらゆるテクニックのおいしいトコ取りが出来るのです!
出演:栗山千明 中村獅童 田村淳(ロンドンブーツ1号2号)ほか

2009年10月~2010年1月 BS日テレ (第2日曜日よる10時~10時30分)
日本人特有の、古来から受け継がれた美的感覚「花鳥風月」。
この番組では、毎回設定したテーマに因んだ自然の風景や文化的事柄、
人物、食などを取材。花鳥風月の心を、味わい深い美しい映像で、
じっくりと魅せていきます。
杉本哲太が演じる「粋な男」が、美味しい日本酒とともに
日本人的なる感性を味わう形でストーリー展開。
日本独特の美しいモノの定義や日本文化の素晴らしさまで表現し、
現代の日本のライフスタイルを、より情緒ある素敵なものへと導きます。
また、毎回のテーマに沿ったオリジナルCMを、番組スピンオフの形で
制作しています。
2009年4月〜 関西テレビ (木曜よる12時35分〜)
19世紀の半ば、植物学者グレゴール・ヨハン・イケメンデルは
エンドウ豆を観察し、イケメンは恋愛の劣性遺伝を持つという法則を発見。
時を同じくして、イケメンたちが恋愛上手になるための訓練を行う
『イケメンデル・ソサエティ』が発足した。
この番組は、恋に迷えるイケメン芸能人=イケメンデルが、
恋愛上手になる為数々のテストに挑戦するトークバラエティ。
次長課長をMCに、女性ブレーンゲストを迎えて
「どうすればイケメンの恋愛は上手くいくのか?」を追求する。

2009年9月20日 関西テレビ(よる24時35分〜25時35分)
今や、空前のジョギングブーム。
街のいたる所で、「走る人」を見かけます。
でも、「ツラい」「退屈」などマイナスイメージが先行して
走ることに躊躇している人も多いはず。
番組は、1匹の白ウサギに導かれてスタートします。
「走ることの楽しさを、多くの人に伝えたい。」
ウサギは、そんな使命を心に秘めた伝道師なのです。
拠点となるのは、そのウサギが住む一軒家。
ここに、ジョギングの楽しさを知りたい女性たちが集まりました。
街中、海、山…
さまざまな場所で走り、そこで起きたことを経験していくことで、
彼女たちは走ることの楽しさを覚え、
女性としてちょっとした成長を遂げていきます。
あなたも、痛快なジョギングの世界に足を踏み入れてみては?
出演/夏川純・松井絵里奈・西田美歩・石橋菜津美
2008年10月22日 発売
アニメ 北斗の拳 ラオウ外伝「天の覇王」オープニングテーマである
jealkb 4thシングル「嘆きのエンドレス」のプロモーションビデオを作成。

2008年10月〜 関西テレビ(木曜よる12時35分〜)
「掌の上にのっているものを使って明日幸せになるためには?」
蓮の花が咲き誇る図書館「タナゴコロータス」では、毎夜司書採用の面接が
行われている。
面接に訪れるのは、各界の著名人。しかし、この図書館の面接は難しい。
面接をする2人の司書に武田真治・りょうを迎え、今宵も軽妙な会話が
繰り広げられる。
毎回一冊の本をテーマに、機知に富んだやりとりが行われる
ソリッドシチュエーションドラマと、ゲストの素顔が垣間見えるトークが
絶妙に交じり合った当番組。
あなたも是非「タナゴコロータス」へお越しください。

2008年4月〜2008年9月 関西テレビ(水曜よる12時35分〜)
「明日あなたは、ひとり、無人島にいます。
しかし、手の平に“あるもの”を持っていたおかげで、無事に助けられました。
“あるもの”とは何ですか?」…
そんな問いかけによって、客人は自らの掌(たなごころ)を見つめながら、
過去や未来の自分を見出していく。
そして、この哲学的なヒントを引き出すのは、不思議な山小屋・タナゴコロッジと、
そこで働く人々。
深夜番組とは思えない凝りに凝った美術セットには、
番組内で仕掛けられる様々な謎を解く鍵が隠されていて、そこでは土屋アンナ・
村上淳ら個性派俳優たちが、摩訶不思議なドラマを展開。
壮大な謎解き・深層心理をえぐる問いかけ・そして、これまでにない斬新な手法で
展開されるソリッドシチュエーションドラマなどが特色のこの番組でした。
果たして、ロッジの支配人が探し求める「運命の人」は現れるのか?!

2006年4月〜2008年3月(よみうりテレビ土曜よる10時54分〜)
(フレッツスクエア・goo・イチロー51チャンネル・BSフジ)
米大リーグのイチロー選手がレギュラー出演するミニ番組。
関西ローカルながら、常に2ケタ前後の視聴率をキープ。
キーワードに対する「連想問答MONDOW」を通じて、イチローと豪華ゲスト陣の
深層心理、人生観、価値観を浮き彫りにしていく斬新な手法が好評を博した。
2007年春からは、「心理テスト」も追加した「ICHIRO-VERSUS」がスタート。
さらにバージョンアップ。
また地上波だけでなく、インターネットやモバイルサイトでも、テレビで見られない
未公開映像を加えた特別編集版を配信。
「ICHIRO-VERSUS」は、BSでの放送も実現した。

テレビ東京系(土曜あさ8時30分〜)
2本のアニメ「ペンギンの問題」、「デュエル・マスターズ クロス」を
お送りする30分の番組。
c-blockでは、アニメ前後のスタジオコーナーを担当(2006年4月〜2008年3月)。
人気急上昇中の南海キャンディーズと、
コロコロコミックで大人気「ペンギンの問題」の主人公「木下ベッカム君」が
登場し、思わず笑っちゃうコミカルなコーナーを展開。
毎回趣向を凝らし、子どもだけでなく、大人も楽しめるコーナーをお送りした。

2008年1月 @On-Air EAST
ヘアメイクアップ アーティスト・柳延人が 和太鼓奏者らとコラボレーションした
ライブパフォーマンスにおいて、映像演出パートを担当。

2006年8月 BSフジ
「MUSIC:S」は、ビッグアーティストのライブコンサートから、スタジオライブ、
音楽ドキュメント、若手アーティスト発掘まで、ジャンルを越えた内容の音楽番組。
番組の根底にあるコンセプトは「いい音楽を伝えること」。
この番組に、「ザ・ベストハウス123」の出演でもお馴染みのピストルバルブが出演。
デビュー間もない頃の、初々しくもパワフルなステージをライブ収録した。

2004年6月〜2005年3月 BSフジ
架空の商事会社「金蛇商事」が、世界中から無意味な商品を集めて、審議会で審査。
選ばれた商品を販売するというドキュメンタリーバラエティ。
番組のナビゲーターを務めるのは、
歌って踊れるバーチャルCGキャラクター「キムスネイク」。
彼らと、審議委員の阿川佐和子、笑福亭笑瓶、ブラザーKORN等との
軽妙なやりとりが人気を集めた。
2005年には、書籍・DVDも販売した。

2005年〜2006年 BSフジにて不定期放送
BSならではのハイビジョン撮影による音楽番組。
80年代を代表するアーティスト達によるアコースティックライブと、
音楽と共に‘人生を駆け抜ける’彼らの人生観を探る一問一答式のインタビューが
好評だった。
ヒット曲あり、意外な本音トークありと、ファン垂涎の構成。
2007年、一部をDVD化。
■出演 大澤誉志幸・種ともこ・柳ジョージ・辛島美登里・シオン・浜崎貴司

2005年
第38回アメリカ国際映画祭 ミュージックビデオ部門入賞

2005年2,3月 BSフジ (シオン・東京エスムジカ)